赤色系でパワーや活力を印象付ける

赤はとても目立つ色。赤いネクタイは自分の主張を積極的にアピールしたい時に活用するといいでしょう。また、赤は自分の前向きな気持ちをどんどん高めてくれる効果があります。新企画のプレゼンテーションをする時、自分の強みを精力的に売り込みたい時に活用するといいでしょう。ジョン・F・ケネディ大統領をはじめ、ブッシュ氏とゴア氏がまったく同じ白いシャツ、赤いネクタイを付けたアメリカ大統領選挙のエピソードなどでも、赤いネクタイの話は知られています。
ただし、赤は攻撃性を意味する色でもあるため、相手とどれだけ信頼関係が築けているのかを充分に考えた上で身につけましょう。
「必ず結果を出します!」と自分を売り込みたい方におすすめの色でもあります。



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ネクタイの色、しっかり選んで印象アップ!

青色系 信頼感を与え、相手の感情をクールダウンさせたい時

ブルーには人の感情を落ち着かせる効果があります。また、論理的に物事を進めようとする冷静で知的な印象を与える色でもあるため、相手に信頼感を与えます。
ただ、濃いブルーや、ブルーと黒など落ち着いた色の組み合わせのネクタイになると、厳格な雰囲気になります。近寄りがたい印象を与えてしまうこともあるため、これから親しくなりたい初対面の人に会う場合には注意しましょう。
イエローなどの明るい色と、青とを組み合わせたネクタイは、信頼感と親しみやすさを表現できるため、初対面の方に会う時にもお薦めです。ブルーは人間的な成熟性や信頼性をアピールしたい管理職の方にもおすすめの色でもあります。

 
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撥水加工での熱処理の必要性

撥水加工とは繊維に水をはじく膜を作る加工のことで、この膜のもととのなるのがフッ素樹脂です。
衣類に撥水剤を加工した乾燥した段階で、フッ素樹脂は繊維に付着しますが、この状態だと配列はバラバラで、これだと水をはじくことはできません。熱をかけることでフッ素樹脂がきれいに整列し、繊維上に膜を作ります。この状態になってようやく水をはじくことができるようになるのです。
撥水加工をしたときは、熱処理を忘れずに行ってください。


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収納ケース

防虫剤がしっかりと行き渡るように、ぴったりと閉まるタイプのものを選びましょう。また、異なる素材の衣類をひとつのケースにしまうのはやめましょう。
引き出しで区分したように、繊維毎にケースも分けます。ケースを重ねて押入れなどにしまうときには、その重ねる順番も同様に。


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引き出しの収納

湿気は下の方へとこもっていく性質があります。衣類の繊維の種類によって、収納場所を決めましょう。
上段→絹、カシミヤ、アルパカなどのデリケートな毛織物や大切なおしゃれ着。
中段→虫や湿気に弱いウールやその混合織物。ポリエステルなどの化学繊維。
下段→綿、麻製品など比較的湿気に強くお洗濯しやすいもの。
また、クローゼット同様に容量の8分目くらいの収納を心がけましょう。衣類をいっぱい詰め込んだ引き出しは、通気が悪いため湿気がこもり、カビの原因になってしまいます。


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