汗シミ対策万全に!

夏物をしまうにあたって、いちばんに気をつけたいことは汗によるシミ。
衣類に残った汗は、ほんの少しのものでも、確実にシミになってしまうもの。表面はきれいなのに、衿や脇だけが汚れてる、ということもよくあります。来年の夏の初めの衣替えのとき、がっかりしないように、収納前に必ず念入りなお洗濯を!
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汗抜きを知って下さい

この時期になると「汗抜き」「ウエットクリーニング」「バイオ洗い」等とおすすめしています。いずれも、ドライクリーニングだけでは処理できない工程を、特殊な洗い方で行うものです。クリーニング店の腕の見せ所です。ぜひ、お試しください。


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外出から戻られたら

高温多湿の日本の夏、照りつける太陽と汗、衣類には過酷な状態と言えます。外出から戻ったら、ブラシでホコリを取り、ハンガーアップして風通しの良いところに吊るしてください。
お洋服にも一時の休息をあたえてください。


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ソックスの頑固な汚れは

汗や垢といったたんぱく質汚れをくっつけて落ちにくくなっているので、つけ置き洗いをして酵素でゆるくしてから、石鹸や洗濯用洗剤をつけて、洗濯板でゴシゴシ洗い・たたき洗いやもみ洗いをしてから洗濯機で洗うと効果的。それでも落ちない場合は、漂白剤で洗います。


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チラ見えで幻滅されちゃう部分汚れには②

ウールなどのデリケートな素材やニット類、ふんわりした風合いが特徴のお洒落着などは、もみ洗いやブラシ洗いをするとダメになってしまいます。洗濯絵表示に「手洗いマーク」がついているものは、つけ置き洗いやつまみ洗いで重点的にケアします。

デリケート素材とまではいかなくてもあまり強くない素材(薄手の化繊など)は、つけ置き洗いのほか、たたき洗い(やさしいバージョン)で部分洗いします。


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